古の街道を歩く

5/3に実施された、まるっと探検隊による活動報告をシリーズでお届けします。

この企画は、自分たちの足で歩いて得た情報を発信しようというコンセプトのもと実施したもので、まずは北上市を南北に貫く奥州街道をたどり。そこから見える景色はどんなものか探るというものです。街には縦横無尽に道路が走っていますが、Y字の別れや突き当りなど不自然なところがいっぱいあるなーと思ったのがきっかけでした。

当日は、5名のメンバーが参加です。

朝6:00 南部領伊達領境塚のまえで記念撮影
天候は霧雨でしたが、スタート直前にはほぼ止んでおり、まずまずのスタートを切ることが出来ました。

雑談をしながら足取りもまだ軽い!


南部領伊達領境塚
この境塚(さかい塚)は奥羽山脈から釜石まで約130Kmにも渡って東西に築かれたもの
塚は大塚と小塚とからなり、小塚は大塚の間を埋めるように築かれいる模様。和賀町岩崎地区、上鬼柳地区、相去町の三十人町地区・成沢地区・滝の沢地区、立花地区(旧南部領)と、稲瀬町地区、口内町地区との境界線上に残されています。
ちなみにこれは復元塚であり本物ではありません。

この境塚を東西に探すのもいずれやってみたいですね。

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